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2004/12/30
玄箱(Debianサーバ)の日本語環境設定
順調なんだか?どうなんだか? 正直よくわかっていないながらも、玄箱はそれなりにDebianサーバになってきました。
ここでも「玄箱 Debianサーバ構築メモ」を参考にして日本語環境のセットアップをしてみます。 玄箱 Debianサーバ構築メモ - 日本語環境構築
手順をしっかりとまとめてくれているので、今回もそんなに悩むことはありませんでした。
1. 日本語環境のインストール
# apt-get install language-env canna freewnn-jserver skkserv canna-utilsインストール中にLocaleの選択を行うところでは ”ja_JP.EUC-JP EUC-JP” を選択する。
何カ所かある。その他の質問はデフォルトで進める。2. ロケールの再設定
# dpkg-reconfigure -plow localesここでも、”ja_JP.EUC-JP EUC-JP” を選択して進める。
3. ユーザのロケールを日本語にする
$ user-ja-confここでは作業用ユーザ(と言うか、rootではない一般ユーザ)の環境で実施する
いろいろと質問されるが、”漢字変換にはどれを使いますか”という質問にcannaを選ぶくらいで、後はそのままデフォルトで答えて進めていく。#rootの場合は上手くいかなかった。表示メッセージによると別のオペレーションが必要のようだ。
4. 不足しているパッケージのインストール
先ほどのステップの最後で、以下のようなメッセージが表示されるので、指示されるままにインストールを行う。
以下に示すパッケージをインストールして下さい。
ja-trans, manpages-ja, egg, emacs21, xemacs21-mule-canna-wnn# apt-get install ja-trans manpages-ja egg emacs21 xemacs21-mule-canna-wnn
これで完了。logout→login を行い、ちゃんと日本語環境になっているかを確認する。
$ man man
とりあえずmanページが日本語で表示されたのでOKでしょう。
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本エントリではDebianの日本語化設定をおこなったんで、それをClipしときます。 この設定作業は以下のサイトを参考に行いました。 [て] 大阪てきとー日記さ... 続きを読む
受信 2005/01/24 17:19:25
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