« Gamba大阪のイヤーブック届く | トップページ | 今日買ってしまった本 »
2005/02/27
AmaVis-statで悩み中
玄箱にClamAV と AmaVisD-newを導入して20日ほど稼働させています。
かなり働きもので、SPAMに紛れてそこそこやってくるウィルスメールを、ガンガン検知して駆除してくれています。
正直、ココまで優秀とは思っていませんでした。
そして、その働き具合を目に見えるようにレポートしてくれるツールがある!というので早速導入してみたのですが……
そのツールはamavis-statsというもので、導入するだけならいつもの”apt-get”一発でした。
1. amavis-statsの導入
$ sudo apt-get install amavis-stats ← まずはapt-getでインストールします
ひとつ質問されたので、以下のように答えました。
RRD ファイルを purge の際に削除しますか? ---> <はい>2. Apache2の設定
$ cd /etc/apache2/sites-available ← Apache2の設定ファイルのディレクトリに移動します。
$ sudo vim kazz7 ← 私のApache2の設定ファイルを修正して、以下のような内容を追加します。
Alias /amavis-stats/ "/usr/share/amavis-stats/"
<Directory /usr/share/amavis-stats/>
Options +FollowSymLinks
AllowOverride None
order allow,deny
allow from all
</Directory>$ sudo /etc/init.d/apache2 reload ← Apache2のリロード
これでいいと思ったのですが、
ブラウザで、http://kuro-box/amavis-stats/にアクセスしても、以下のような表示がでてNGっぽいです。
今のところ、原因とか調べ切れていなくて、ちょっと手詰まり状態です _| ̄|○
Amavis Detection Statistics
amavis-stats::error: last update was at 0 seconds.
amavis-stats: No statistics available.
なんか設定が足りないんでしょうね~
cronでamavis-statsが起動されているのは間違いないのですが(たぶん)
ま、しばらく悩んでみます。
「玄箱」カテゴリの記事
- 玄箱にPukiwikiを導入(だけ)(2005.03.02)
- 玄人志向の「玄箱」プロ向けの後継モデル登場!(2007.02.17)
- フレッシュリーダーの脆弱性対策について(2007.01.21)
- 玄箱今までのまとめ(3)(2005.07.24)
- 玄箱今までのまとめ(2)(2005.03.06)
参考になる本があるかも
参考になりそうなものをGoogleで調べてみる
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26616/3099608
この記事へのトラックバック一覧です: AmaVis-statで悩み中:
コメント
コメントを書く

![]() |
|
|
|---|

