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2006/01/30
玄箱のPHPをPHP5にしてみる
本来やりたいことは「某ツール」の導入なんですが、その前にPHPのバージョンアップをやっておこうと、いつものように思いつきでバージョンアップをやってみました。
一応お断りしておきます。
同じようにPHP4 → PHP5へのバージョンアップを考えている人は、以下の記述を鵜呑みにすることなく、信頼の置ける情報源でしっかりと確認の上で、作業を行ってください。
よろしくお願いします。
ということで、以下、実にてきとーな作業手順です。
1. いきなりPHP5を導入してみる
$ sudo apt-get install php5 ← 本当に何も考えずにapt-getしてみるパッケージリストを読みこんでいます...
お、終わり……???
以前にも行ったおなじみの動作確認
→ 玄箱にPHPを導入: 大阪てきとー日記
2. 簡単な動作確認
$ vim /var/www/phpinfo.php以下の内容を記述します。
<?php
phpinfo();
?>そしてブラウザから http://kuro-box/phpinfo.phpにアクセスし、PHP関連の情報がずらーっと表示される事を確認します。
う~む。確かに表示される情報は「PHP Version 5.0.5-3」なんてことになっています。
引き続きPHP4の時と同じように、日本語関係の設定ファイルを修正します。
3. php.iniファイルの設定
$ cd /etc/php5/apache2
$ sudo vim php.ini修正内容は前回同様に以下のような感じに
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = SJIS
mbstring.encoding_translation = Off
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none;
mbstring.func_overload = 0
default_charset = "Shift_JIS"
output_buffering = On
output_handler = mb_output_handler
magic_quotes_gpc = Offあってるんだろうか……(^_^;)
ここまで来たら、ヤケ気味にいろいろとインストール
4. PHP5に関連してそうなものをインストール
$ sudo apt-get install php5-clamavlib php5-cli php5-common php5-dev php5-gd php5-imap php5-xmlrpc php5-xsl
最後に過去の経験からのパラメータの修正。
5. リソース制限の緩和
$ sudo vim /etc/php5/apache2/php.ini
以下のように修正します。max_execution_time = 120
memory_limit = 20Mこれはσ(^^;)の環境で、SquirrelMailがタイムアウトやら、メモリーアロケーションの失敗やらをたびたび起こしたので、苦肉の策で変更したところです。
ひとまずは、ここまで、次はMySQLもバージョンアップしてみます。
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紙面構成と、内容、よかったです。
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