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2007/08/19

ニヤニヤできそうだし、ニヤニヤされそうなデジモノ!


MIKIMOTO Beans iTheaterV
MIKIMOTO Beans iTheaterV
  • 発売元: Neotech coporation
  • レーベル: Neotech coporation
  • スタジオ: Neotech coporation
  • メーカー: Neotech coporation
  • 価格: ¥ 41,790
  • 発売日: 2007/08/10
  • 売上ランキング: 2249

コレ欲しい!
とまでは行かなくても、一度試してみたい!!と思わせる逸品。

ITmedia +D LifeStyle:VGAに進化したHMD「iTheaterV」でニヤニヤと楽しむ

美貴本Beansの「iTheaterV」はVGA解像度を持ちながら、低価格を実現したHMD(ヘッドマウントディスプレイ)。電車内や街頭でニヤニヤできる。もちろんオフィスでも。

別に、電車内や街頭でニヤニヤ (・∀・)ニヤニヤ したいわけじゃないですよ。
何というか、近未来的でサイバーでバーチャルっぽい雰囲気に、微妙に惹かれていると言ったところで、決してニヤニヤ (・∀・)ニヤニヤ するつもりはありません!(繰り返し)



この手の商品、いわゆる「ウェアラブル」というようなキーワードが出てきた頃から、市場には出ているようなんですが、どうにもヒットした当たったという話を聞いたことがありません。

その歴史の長さの割に、メジャーになりきれない製品ジャンルというものが存在する。斬新な技術の発明とともに登場したが実用途が思ったより広がらなかったもの。市場の変化によって図らずもニッチな製品となってしまったもの。見込んでいた量産効果が得られなかったもの。さまざまな要因が存在するが、「モノとしては面白いが、一般的ではない」という位置づけから抜け出せない製品たちだ。

まさに、この解説の通りです。
私も実際に使っている人を見たことがありませんし、持っているという話も聞いたことがありませんでした。
#もちろん世の中には、相当数の持っている人がいるはずなんですけどね……

でもジックリと取り組んでいるメーカーもあるわけで、美貴本Beansのウェブサイトを見てください。この「iTheaterV」をはじめとするHMDに対する取り組みの数々、半端じゃありませんよ。

各種のグレードのHMDがある中で、今回取り上げられている「iTheaterV」の特長は、

搭載されている液晶パネルのサイズはiTheaterと同じく2インチだが、解像度はQVGA(320×240)からVGA(640×480)へと大幅に引き上げられている。画素数で言えば4倍に向上しているほか、装着時の視聴スクリーンサイズも約50インチから約65インチ(利用時、2.5メートル先に見える画面サイズ)へと大型化されている。

となっていて、実売価格が¥47,190前後とのこと。
うーん結構微妙な値段(^_^;) 衝動買い!ポチッ!とはなかなかいかない。
#物欲番長あたりにガツンと行って欲しいところ。

DVDプレーヤーやゲーム機、テレビなどと組み合わせて「プライベートシアター」として利用はもちろんだが、iPodに転送した動画ファイルの視聴も楽しめるため、「モバイルシアター」としての活用も可能だ。

家の中でジックリと楽しむ(コッソリと楽しむ?)のもいいけれど、ここはやはりiPodと組み合わせてモバイルで楽しむのが王道!?

ただ、再生機器にiPodを選択すると完全なウェアラブルが完成する。コンバーターのコンパクトさをありがたく感じる瞬間だ。構造上、外部への視野がほぼ完全に絶たれてしまうので歩行中の利用は危険だが、電車内などでお気に入りのPVなどを見ながらニヤニヤするのは十分可能だ(外部からの視線も遮断してしまうことには注意)。

さすがに歩行中、あるいは自転車に乗りながらと言うのは、無謀かつ周囲に大変な迷惑をかける可能性が高いので厳禁だとしても、電車で座っているときなんかだと十分に使える。
それこそまさに、モバイルでニヤニヤ!!

別にニヤニヤするような動画を見る必要はないのだけど、かと言って、前日に録画しておいたワールドビジネスサテライトとかを、これで見るのは野暮ってなもんでしょう。
やはりライブ系、お笑い系、そしてアレ系というのが適切なジャンルかも。

ただしここで当たり前すぎる懸念が…… モバイルで「iTheaterV」を楽しむ場合、

自分もニヤニヤ (・∀・)ニヤニヤ できるけど、周囲の人からもニヤニヤ (・∀・)ニヤニヤ した視線で見られそうな気がすること。
まあ本人にはその視線が届かない(外部への視野がほとんど断たれているため)のが救い……なのか?

私?私は多分無理です。
以前、電車の中で、タモリ倶楽部(空耳アワー)をPSPで見ていたことがあったんですが、自然とニヤニヤしてしまい、それだけならばまだいいがっ!声を出して笑いそうになってしまうのを堪えるのが大変だったことがあります。
あれを没入感満点のHMDで見る……なんて、想像するだけで(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

でも気になる逸品であることは間違いなし。
何時の日か、ものの弾みで買ってしまう可能性がある、要注意な逸品とも言えますね。


「一人勝ちマーケット」を狙え!―ニッチの中に大化けするビジネスチャンスあり
「一人勝ちマーケット」を狙え!―ニッチの中に大化けするビジネスチャンスあり
  • 発売元: 実務教育出版
  • レーベル: 実務教育出版
  • スタジオ: 実務教育出版
  • メーカー: 実務教育出版
  • 価格: ¥ 1,890
  • 発売日: 2006/09
  • 売上ランキング: 125635
  • おすすめ度 4.0

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